kimura haruka no nikki
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ライターさん
最近の私といえば…
とあるアニメーションの制作に、シナリオライターとして参加しています。

ライターとしては、「断裁分離のクライムエッジ」以来2作目の参加、ということになります。

作業は先月4月頭くらいから始まっておりますが、オンエアはまだ来年。
タイトル等、またあらためてお知らせさせてくださいませ。

私はもともと役者で、
今も本業は声優・ナレーターだと思っています。
舞台の脚本を書くようになったのは、クロジという劇団があり、
そこでの演劇作りの一環で、ごく自然と、主宰のふたりと粘土を捏ねるようにコツコツやってきたことなので、
アニメのシナリオ執筆は、突然飛び込んだ「大人の世界のちゃんとしたお仕事」でした。

今でもその気持ちは変わってなくて…

一作品やらせていただいた後は、
果たして自分はシナリオライターとして、
「ちゃんと役に立つ作業ができるのか?」
「継続的にこの仕事を受けていきたいのか?」
と宙ぶらりんな心地でおりました。

決して消極的なのではなくて、
とてもじゃないけど自信は持てないし、
真っ当な意欲を持つことは身の丈に合わないような気がしていたのです。

しかしその一方で、
自分はまだこの仕事のほんの一側面しか知らないのだから、
なにひとつジャッジできない未熟者だということもよくわかっていました。

そんなわけで私は、
「どうにか一度オリジナルアニメーション作品というものに関わってみたい!」
と思うようになりました。

そんな矢先にいただいたのが、今回のお話...!

そう!今私が関わっている作品は、念願のオリジナルアニメーション作品なのです!
こ れ は、うれしい...!!
作品世界にも、キャラクタひとりひとりにも、すでに強い愛着を感じています。

同じアニメーション制作の現場でも、
いろんなルールや雰囲気が違って、それも興味深く観察しています。

そしてなによりもありがたいのは、やはり人との出会いや再会です。
私をこの作品にお引き合わせくださった方々、
未熟な私を新しい感性として受け入れてくださった監督、
惜しみなくアドバイスや知識を授けてくださる先輩諸氏、
「大丈夫」「楽しみだね」と声をかけてもらいながら、書かせていただいております。

そんな近況報告…
この日々の先に、素敵な作品をみなさまにお届けできますように。

が ん ば り ま す !!!

↓うしろの壁には「人生は、冒険のよう」

姿勢が悪いw
posted by kimuraharuka | 12:10 | 諸々活動中 | comments(1) | - |
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コメント
来年なのですか。モノづくりには時間がかかりますね、やはり。

”オリジナルアニメーション”という響きは、受け手としても格別なものがあります。

2014/05/17 19:22 by 猫山
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